実験体:Gru-α1(連携タイプの1組目)
年齢:12歳
誕生日:10/13(誕生花はネリネ 花言葉は箱入り娘、幸せな思い出、輝き、また会う日を楽しみに)
身長:148cm(12歳)/154cm(未来の可能性の姿)
趣味:読書
好きな食べ物:ひとくちケーキ
嫌いなもの:盗蟲、キノコ
武器:カリーノポリンL(杖)/ルーチェ・フォーリアL(杖、未来の可能性の姿)
一人称: わたし
イメージカラー:白
イメージワード:秋、おどおどしていて後ろに隠れがちだけど可能性は∞、一対
デザインモチーフ:幼いセレブ、一対
「ゲーム内」と「Side:Shadow(および初期設定)」で設定が異なる部分はその旨を記載する。
本名ではない。
アルナと名付けたのはゾルダート医療班のマリア。
誕生日も本来のものではなく、
ジェメリー夫妻に養女として迎えられた日。
0歳時点でゾルダート第1研究所の実験体。
右利き。
名前の由来はつる座α星「アルナイル」(α Gru)。
ジェメリーはイタリア語で「双子」のジェメリから。
★性格
優しく内気で引っ込み思案。
読書による膨大な知識量を基に考え抜いた上で行動する慎重派。
周囲をよく見ていて細かな変化にも気付くタイプだが、基本的に恥ずかしがり屋なのであまり口に出来なかったりする。
想像力豊かで、知識の多さもあって物語を読みながらその世界の空気や匂いなどにも思いを馳せたりもする。
一方で悪い方にも想像力豊かなので、正解のない事おいてはネガティブな事が頭に浮かんでしまう事も多々ある。
穏やかで物静かな雰囲気の人物ではあるが、頑固な面もあり、時には感情的になったり、怒る時はしっかり怒る。
泣いたり怒ったりしている時はまだ良い方で、完全にキレた時は喋らなくなり、感情が見えにくくなる。
集中力が高く、何かに没頭するとそれ以外が疎かになりがち。
中々心を開くタイプではないので交友関係は狭いが、一度心を開いた相手には強い仲間意識を持つ。
初期設定およびSide:Shadowでは心の中で密かなニックネームを付けるタイプであり、アイリを「アイちゃん」、スピカを「すーちゃん」と呼ぶのもその一部。
恥ずかしいので絶対に口には出せないが、ランドルフは「ランドさん」と心の中では思っている。
なお、この勝手なニックネーム付けはミア(・プロティス)がやっていたのが面白かったから真似している…というよりもミアへの憧れから来ているものである。
一方であまり略語は使わない(「いってきます」とか「食パン」ぐらい馴染んでいるものならば使うが「コスパ」「タイパ」のような言い回しはしない)。
冒険者と接していく中で、
「自ら考え、自らの足で歩む事で人は成長してゆく」事を学んでいく。
★癖・口調
無意識に他人や周囲を観察し、自分が持つ知識と照合する。
知識という過去の積み重ねと想像力から現在の最適解を見出すのがアルナ。
甘えたり自分の内面を見せる事に不慣れなため、そういった状況になると赤面しがち。
漫画的な表現としては頑張ろうとすると「っ」的な汗の漫符が出がちだが特別汗っかきではない。
目上の人間や歳上には丁寧な口調で、対等な関係や歳下相手には「だよね」などのフレンドリーな口調も使う。
強い言い回しやふざけた言い回しは誰に対してもしない。
★容姿
茶髪を自身の左側にまとめている。
身長は平均よりも多少小さいが、胸の発育は良い(スピカより大きい)。
ジェメリー家に養女として迎えられた際に貰った腕輪をいつも身につけている。
恥ずかしがり屋なので露出は控えめが基本。
身につけている服やアクセサリーはジェメリー家に迎えられてから与えられたもの。
「未来の可能性の姿」でも特徴は変わらず。
腕輪はアイリの環境変化に合わせてアルナも大きな宝石部分を首飾りにアレンジする形で身につけている。
★戦闘能力&武器について
多くの魔法が使用可能だが、アイリとの連携を前提としているため、支援・回復をアイリに任せ、爆発的な大技を得意としている。
膨大な知識から来る想像力を活かした創造力によってその場で複数の魔法を組み合わせる事で新たな魔法を生み出す、常識の枠に収まらない「天才」。
「攻撃の模倣」も得意で敵が使った攻撃を理解し、瞬時に自分の魔法としてしまう。
常人と比べて詠唱時間も短く、12歳時点で常人が一生かけても到達出来ないレベルの力を手にしている。
発動した魔法の性質を着弾までの間に変化させたりするので、わからん殺しを通り越して知っていてもどうにも出来ない。
身体能力は同年代よりも劣っているため、魔法を封じられてしまう、魔法が効かない状況にはめっぽう弱い。
意識外からの奇襲などにも対応出来ない。
魔法を使用するキャラクターのため固有の技名はつけていないが、技名自体はきっとある。
超必殺技・秘奥義的な技は様々な大魔法の連続発動。
1つ1つの魔法が幻想的なものなので、物語を見ているような気分になる。
(という説明では何も伝わらないと思いつつ)
杖は力を増幅、発動を安定させるためのものとしているため、なくても魔法は使える。
アルナは両手で杖を持った方が安心出来るタイプなので原則として両手持ち。
(瞬間的に片手で持つ場面はあるかもしれないが、星七号監修済のイラストでは必ず両手)
「カリーノポリンL」はゾルダート時代から使っている杖だが、元々はかわいくない普通の杖(マイトスタッフ改)。
ゾルダートを離れてからアイリと一緒にかわいく盛った結果が現在の姿。
未来の可能性の姿で持つ「ルーチェ・フォーリアL」はアイリと一緒にジェメリー家が認めた職人に作ってもらったもの。
デザインはアルナが職人と一緒に考えた(アイリが考えようとしたが上手くまとまらなかった)。
杖は転移魔法で呼び寄せられる。
★食べ物の好き嫌い
特に好きなものはひとくちケーキだが、デザートという認識なのでちゃんと食事は食事で食べる。
(ひとくちケーキはゲーム内だとチェリーだがアルナは他の果物でも良いのでイチゴとかブルーベリーなどでもOK)
甘いものは好きだが、少し食べられれば良いぐらいなのでケーキだけを食べ放題と言われてもそこまでのときめきは感じない。
基本的に少食。
種類に関係なくキノコが嫌い。
食感やにおいが主だが、見た目も好きではないので、スポアも苦手だし赤い帽子の配管工の作品にも抵抗がある。
(よって消去法でたけのこ派)
乳製品が好きで牛乳は日常的に飲む。
紅茶派であり、日々のティータイムにはお気に入りのティーセットで紅茶を飲みながらアイリやジェメリー家の人々とのおしゃべりを楽しんでいる。
基本的に飲食物の主な栄養素は理解しているが、ジェメリー家ではメイドや執事達がその辺りも考えた料理を用意しているので口を出す事はない。
(ルファクやサビクの食事に対して思うところはある)
★読書と記憶力
本を読むのが好きで、一度読んだ本の内容はページ数や構成も含めて一語一句暗記してしまうチート級記憶能力の持ち主。
様々な本を読んでは知識の糧にしている。
完全に覚えてしまうので一度読んだ本を繰り返し読む必要はないのだが、「本を読む」行為は好きなので気に入ったものは度々読み返している。
様々なジャンルの本を読むが物語は自分の知らない世界を疑似体験出来るので特に気に入っている。
★未来
人気絵本作家になる。
複数のシリーズを展開していて、本人は特に苦とは思っていない。
(筆が乗っちゃって食事を忘れている事もある)
ただしこれは多数ある可能性の1つなので他の未来もあるかもしれない。
★誰も知らない
いわゆる試験管ベビー的な存在。
誕生前後にゾルダート研究所の実験体とされてしまう。
実の両親(優れた頭脳を持つ)は他界している。
(死にゾルダート関係者が関係しているのかは不明)
ゲームでは親の設定は考えていなかった。
Side:Shadow設定では父親は若く他界した名のある天才魔法使い「アルクス・パルトナー」。
(元々別なROの話に考えていたキャラクターだったが誰にも見せず企画倒れにしたので再利用。
アルナと名付けたのはマリアなのでアルナ・パルトナーが本名ではない)
アルクスは誰に対しても気さくな性格だが、自由奔放すぎてぶっ飛んだ行動もよく取る、「型にはまらない天才」。
アルナの性格はアルクスと全く似ていないが、その天才的頭脳の下地はアルクスから受け継いでいる。
アルクス自身もチート級記憶能力を持ち、様々なジャンルの膨大な知識を何も見ずに喋る人なのでその辺りはよく似ている。
(ただしアルナと違いペラペラ喋る)
★デザイン話
他キャラクターも同様だがベースとなるキャラデザイラストからドット絵と立ち絵が同時進行。
そのうちのドット絵だけ「年齢に対して胸が大きい」状態になり、星七号としては想定と違っていた(ドット絵でお姉さんキャラに見られたくなかった)ので年齢相応にするつもりだった。
しかし、他スタッフがこの個性を強く気に入ったため熱い説得が行われ、最初の状態からは多少減量する形で採用となった。
(最初の状態だったらイラストとしても今より大きかったと思われる)
目の色はスタッフ内でも揉めており、双子なのに目の色が違うのは実際どうなのか…的な部分も含め議論した結果、
アルナは青に茶色(共通色)を重ねる形で着地した。
★キャラクターコンセプト
「双子の片割れ」「歳下キャラ」「天才魔法使い」「内気で気弱だがとんでもない爆発力を秘めている」という要素からこねこねと。
自分自身は戦いたくないけど凄い力を秘めている切り札…というイメージ。
他キャラクターのイメージが先にまとまっていたので、空いているポジションに合うキャラクターを作った。
1. 設定たすかるー
私はサビク兄さんをS.S.S.キャラの中で一番お母さんと思っているので、イメージがかけ離れすぎてて面白いです。
(なにがあってもアルゴルに手を上げないところが、お母さん味があるなーと常々)
アルナはミルクティー派閥なんでしょうね、メモメモ。
あとキノコ苦手は意外です。
絵本といったらキノコ! 絵的に映えるので、是非、克服の検討をお願いします!
(ゲフェンダンジョン1階に行かないタイプかー、そうかー)
あと武器の出し入れの設定、ありがとうございます。
モンハンタイプじゃなくて、原神タイプですね。
スピカ、サビク、ルファクは普段から装備してるタイプで、
アルナ、アイリ、アルゴルは転送するタイプですかね。
Re:設定たすかるー
>私はサビク兄さんをS.S.S.キャラの中で一番お母さんと思っているので、イメージがかけ離れすぎてて面白いです。
なるほど、そういう解釈もあるのですね、考えた事がなかったので新鮮です。
>あとキノコ苦手は意外です。
実は公式キャラ紹介に載っているのですが、話題にはほとんど出していないんですよね。
(アルナの胸について説得してきた某氏にも設定があるのだから話に出して欲しいと言われていました)
たぶん話に出したのはここだけです。
https://sevenstar.side-story.net/ss/いつか逢う「君」のために-非公式アルナアイリss-
>スピカ、サビク、ルファクは普段から装備してるタイプで、
>アルナ、アイリ、アルゴルは転送するタイプですかね。
そうですね、そのイメージです。
アルナアイリは指パッチンしたら黒子が持って来るでもOKなんですが、それだと黒子さんが大変なので魔法かな〜とw