当ブログのSSは個人的に作成した非公式なものです。それを踏まえてご覧いただけると嬉しいです。 忍者ブログ

あくまで非公式です

ラグナロクオンラインのクエスト「Strong Stars Story」関連の非公式SSサイトです。はじめての方は「はじめに」をご覧ください。 ©Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved. ©GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved 当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。 本サイトに掲載したS.S.S.関連ショートストーリー、Side:Shadowはラグナロクオンラインの二次創作物です。

今年もよろしくお願いします

身内に不幸があったため、お祝いの言葉は控えかせていただきます。
申し訳ございません。
「2.5次元の誘惑」というコスプレ漫画がありまして。

序盤の方は結構お色気要素強めの女の子可愛い漫画(この時点でも面白い)なのですが、
途中から「超王道ストーリー」「完全なるジャンプ漫画」「努力友情勝利」の激アツコスプレ漫画になります。
マジ熱いです、面白いです、オススメです。

この作品の「夏コミ編」で、とある漫画家の先生が登場します。
漫画家だからこそ抱える、弱さ、苦悩を持っているのですが、
正直感情移入しすぎて涙なしには見れないのです。

ゲーム屋、シナリオ書きも楽しいばかりではなく、
精神を磨り減らすような事もなんだかんだでよくあります。

それもあって、こういう漫画家とか作家さんならではの弱さが見える話にむっちゃ弱いんですよ。
「バクマン。」の平丸先生の話なんて何度見直して何度泣いたかわかりません。

そんな人間だからこそ、自分が書くキャラクターには
基本「ギャップ」と「わかりやすい弱さ」を持たせるようにしています。
完全無欠! 最強設定を否定するつもりはありません。
ただ、個人的には弱さを抱えた人間が頑張る話の方が感情移入出来ると思ってます。

大体の人は何かしらの弱さを抱えている。
弱さがあるから人間なのだとすら思いますよ。
PR

コメント

1. 今年もよろしくお願いしますっ!

 偶然にも、同じ漫画(多分)をつい先日おすすめされた私ですw
 今度読んでみようと思います。

 しかし、もう年明けてから2週間も経ってしまったのですねぇ…。
 1年はあっという間ですね…(。、。

Re:今年もよろしくお願いしますっ!

コメントありがとうございます!
今年もよろしくお願い致しますですよ!

>偶然にも、同じ漫画(多分)をつい先日おすすめされた
おや、偶然ですね!
毎週熱い展開続きなのでオススメしてしまうのですよ、間違いなく。
ジャンプ+のアプリでは最新話まで初回は無料で読めるらしいのでお暇がありましたら是非に!

>もう年明けてから2週間
早いですよね…(震)
悔いを残さないよう1日1日を実りあるものに…!
と思いながらも今日までの13日、毎日が実りあったかと聞かれると…ノーコメントですな…

2. ハッピーバレンタイン

https://mochi-co.booth.pm/items/2749636

こちらに失礼します。
リアルチョコレートは差し上げられないので、
漫画を描きました。
ルファクの口にチョコを詰め込みたいです。


……「バクマン。」の平丸先生には、お笑い要素しかないような気がしていますが。
才能がある人はどんどん作品を描いて欲しい派なので、吉田氏は有能だと思います。
福田先生のお色気漫画理論が良すぎて、自分の漫画にもお風呂や下着は積極的に
描くようになりました。「バクマン。」は良書。

Re:ハッピーバレンタイン

ご連絡ありがとうございます!

実は既にチェックさせていただいておりました!
レオンのチョコの大きさに笑いましたw
ルファ君は両手に華で羨ましい限りです!
サビクさんは相変わらずイケメンハートですね!
素敵な作品をありがとうございます!

…おかしいな、自分は平丸先生の
「週刊でマンガを描く事がどれだけ苦しいかあんたには分かってない」
のくだりなど本誌、コミックス、アニメ累計で10回は泣いたと思うのですがw
それこそ告白時の平丸先生と同じ顔をしていたと思いますw

平丸先生は100%紛うことなきダメ人間ですが、すぐ傍になんだかんだで彼の才能に惚れ込んでいる吉田氏がおり、
彼を本気で心配したり、全力で応援してくれる福田組の仲間達もいます。
彼は自覚してないですけど、間違いなく周囲に恵まれた人間で、
そこへの羨望も込みの感情なので100%平丸先生への弱さへの共感ではないかもしれませんがw

お色気に限らず福田先生の理論は自分も尊敬する部分がとてもあります。
「PTAを敵に回すくらいの方が面白え」とか、言葉選びは過激ですが、
「一部の人間に嫌われたとしても必ずそれを楽しむ人がいる。
 その人達へ向けて話を書く」というのはとても共感しています。
(と語る触手イベントを実装し始末書沙汰になるかもしれなかった人)

プロフィール

HN:
星七号
職業:
ゲーム作ったり話書いたりする人