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非公式設定資料「サビク」

駆け抜ける伝説の勇士
サビク・モルス(Sabik Mors)
実験体:Oph-η(初期型の7人目)
年齢:27歳
誕生日:8/6(誕生花はジニア 花言葉は別れた友への想い、絆)
身長:181cm
趣味:飲酒(アルコール度数が高いほど良い)
好きな食べ物:酒のツマミ
嫌いなもの:頭の固い人間
武器:モノマキア・ラミナ(短剣)
一人称: 俺

イメージカラー:赤
イメージワード:夏、世界を救う代わりに大切なものを失った勇者(主人公)のその後(≒前作主人公)、再起、大人の男の色気
デザインモチーフ:バイク乗り

ゲーム内」と「Side:Shadow(および初期設定)」で設定が異なる部分はその旨を記載する。

本名ではない。
サビクと名付けたのはゾルダート医療班のマリア。
モルスはゾルダート第1研究所を離れてから名乗り始めたもの。
誕生日も本来のものではなく、人生の区切りとして決めたもの
(もう一度歩き出した日もしくはモロクに初めてやって来た日)

7歳前後でゾルダート第1研究所へ連れてこられた。
その際に元の記憶を封じられているため、それ以前の記憶は皆無。
(故に擬似兄弟てあるスピカやアルゴル達を本当の家族同然に思っている)

右利き。

名前の由来はへびつかい座η星「サビク」(η Oph)。
モルスはラテン語で「死」だが、同名のお酒もあるらしい。


★性格
本来の性格としては面倒見が良く、「弱きを助け強きを挫く」ような兄貴分&ヒーローらしいもの。

アルゴルを失った事で深い絶望に包まれ、物語の途中までは自暴自棄だったり自嘲的な面が強くなっている。

(ゲーム内では酒以外への言及はなくなったが)タバコも吸うし、博打も好きだし、女好きという、いわゆる「昔の男」らしく振る舞っていた。
そうする事で感覚が麻痺して辛さを忘れられるという考えがあったからだが、現実は少しも過去を忘れられずに苦しみ続けていた。

3年近い堕落生活に慣れてしまったのもあるが、施設ではしっかりしていなければいけないという縛りや「兄」という役割を意識する必要がなくなったため、手抜きをする事も少なくない。
それでも、根本的には真面目で善良な人間。
ただしそれを大っぴらする事は避け、いい加減な酔っ払いを演じて過ごしていた。

場を和ませるために冗談を言ったり、「前向きになる言葉」で励ましたりと意外と気を遣っているタイプなのだが、選択肢を間違えたような発言もしてしまうせいか周囲からはあまりそう思われていない(その方が本人としても気楽なので気にしていない)
わりと嘘もつく。

冒険者やレオン達との関わりによって
「一度挫折しても、人はまたやり直せる」事を学び「未来へ向かう強さ」を思い出す。

昼行灯的な頼りにならない男のようで、キメる所はビシッとキメる男。
スイッチの入った彼はとても頼りになり、勝ち確の空気を漂わせる。

「たまには良いだろ、なっ?」
とか言ってウィンクとかしちゃうので、適当でダメな部分もあるけど不思議と人に好かれるなような男。


★癖・口調
考え事をしている時や、上手く発言出来ず困っている時、自分に都合の悪い時などに頭をかく。
辛い過去を思い出している時に軽く指で頬の傷痕をなぞる。
再び走り出すまでは基本的に目を合わせて話す事を嫌ったり、感情が先走って上手く言葉にならなかったりする。

「一度走り出したら立ち止まるな。最後まで走り続けろ!」
「人間には、前に進むために足がある」
など名言や格言っぽい言い回しをする事が度々あり、その影響をスピカも受けている。


★容姿
ボサボサの赤い長髪に無精ヒゲ、左頬には過去の戦いで出来た傷がある。
身長は高く、ボディビルダーほど極端ではないが、しっかりと鍛えられた肉体をしている。

髪の手入れに関して、特別な事はしていない。
あまりにも長くなるとレオンの姉(レテーナレナ(初期設定ではビアンカ))が切る場合もある(散髪代を渡す形だとサビクが使ってしまう。飲食をツケで済ませる男に散髪に行くお金があるハズもなく)。

顔は美形と言えるが、やる気がないオーラによって気付かれにくい。
(そのためスイッチが入ると数段階格好良く見える)

左右非対称の首飾りは貰いものと思われるが、誰からどういう経緯で貰ったかは未定。
(サビク本人は自分を飾るものにお金を使わない。ケチなのではなく、お金があれば他に使ってしまう。
他人へのプレゼントにアクセサリーとかを選ぶ事はある、あくまで自分を飾る優先度が非常に低いだけ)


★戦闘能力&武器について
初期型実験体のため能力自体は平均的だが、攻撃に対するカウンターを得意とするため、どんな攻撃でも最初の一撃には耐えられるように鍛えている。
(致死ダメージを受けてもHP1で一度だけ耐えるアレ)

姿を消して背後に回り込む、影に溶け込むように気配を消すなどは朝飯前。
極力安全に敵の動きを見定め、敵の攻撃によって生じる隙を利用して倒す。

元々は大剣(両手剣)も使っていたが、アルゴルの一件があってからは使わなくなった。
現在使用している短剣「モノマキア・ラミナ」は護身用&大剣を振るいにくい状況下で使用していたものだが、現在ではこちらの方が性に合っていると感じている。
(大剣は好んで使っていたのではなく使わされていただけ。
過去処分された他の実験体のお下がり)

技名を設定した記憶があるが、サビクは凝った技名を付けるタイプではないという考えから
「攻撃」などをラテン語にするようなシンプルな命名だったと記憶。
(アグレッシオとかその辺…)
サビクキック(名前は違う)とかもある。
いわゆるライダーキックではなく、回し蹴り。
(カブトのライダーキック。これもカウンターで使用する事が多く「カウンターライダーキック」とも)

超必殺技・秘奥義的な技は姿を消したサビクが敵の隙を突くように奇襲→1点集中の連続攻撃→炎(オーラ的なもの)を宿した剣で一閃→爆炎みたいな乱舞技。
最初の一撃を外すと不発。


★食べ物の好き嫌い
酒のツマミが好きなので、乾き物や、しょっぱかったり辛かったりという味付けのしっかりしたもの、揚げものなども好む。
見た目にはこだわらないので映えとか関係ない、男料理大歓迎。

ニンニク料理とかも好きだし、ジャンクフードとされるハンバーガー、ピザ、パスタ、カップ麺とかも食べる。
ラーメンとかもわりと好きそう。

濃厚な生クリームとかホワイトチョコなどの後を引くような甘〜いものは苦手。
さっぱりした甘さやビターチョコならOK。
(乳製品が苦手なのではない、チーズとかは好き)
基本的に出されたものは食べられる範囲なら「……甘っ……」とか言いながら少しずつでもちゃんと食べる。
(過去の生活環境に加え、ツケがある身なので食べ物は無駄にしない)

Side:Shadowおよび初期設定では酒自体も好き。
酔えないし元々は特別好きというワケではなかったが、色々飲んでいくうちに「わかる」ようになった。
ゲーム内のSide:サビク後は日常的に酒を飲まなくなる。

コーヒーも紅茶もあれば飲むが、どちら派という感じではない。
ミルクや砂糖は自分では入れない。
Side:Shadowおよび初期設定サビクならむしろ酒を入れたい。


★無精ヒゲ
ヒゲはこだわりがあって蓄えているのではなくただの無精。
伸びすぎるとレオンの姉がうるさいので怒られないぐらいの頻度で剃っている。
(それでもたま〜に伸ばしすぎて怒られる)


★読書
人権も何もないような環境でまともな教育を受けずに育ったので本から知識を得ている。
とはいえそこに強い思い入れとかはなく、読んでいる途中の本を誰かが持っていったとしても執着せず諦める。
物語の類はあまり読まないが、レオンが勧めてきた本を読んだら思いのほか面白かった。


★本当の家族
偽サビクことライオは実弟。

兄弟としての面識はなく、両親はサビクを既に亡くなったものと認識している。


★未来
酒場の用心棒はレオンに任せ、各地を旅しながら仕入れたり、新しいメニューを考えつつ過ごしている。
(働きたくないサビクのキャラクターとして「◯◯になった」というのは違う気がするのであまり具体化したくない)

レオン以外にネロを一時期弟子にしていた


★デザイン話
星七号が和のテイストや、ファイアーエムブレムのソードマスター(鎧をつけない歩行剣士)を好むのでほんのりそういう雰囲気もあるかもだが、基本はチェイサーの派生形。
服の柄で色んなパターンが作られたりしていた。


★キャラクターコンセプト
「男性人気の高い女性キャラ」「女性人気の高い男性キャラ」の存在ももちろん素晴らしいが、ここでは「男性人気の高い男性キャラ」を目指していた。
「やる時はやる、昔ながらの昼行灯男」「師匠」「くたびれたおっさんが実は凄い人だった」「前作主人公」「再起シチュは燃える!」あたりからこねこねと。
サビクに関しては女性人気をほどんど考えていなかったので小言を言う女性キャラが近くにいたりする。

当時のROユーザーの年齢的にももっと年齢を上げる事は考えたが、S.S.S.は擬似兄弟の話なのでアルナアイリとの年齢差がつきすぎると親子になってしまう。
RPGの年長者キャラは大体27歳ぐらいだよね、アルナアイリとは15歳差ぐらいがギリギリ兄弟っぽく見えるかな〜という事で今の形に。
キャラクターに幅を出すためにいっそ初老ぐらいのパターンも構想にはあった。
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プロフィール

HN:
星七号
職業:
ゲーム作ったり話書いたりする人